23. R-drive Image を使ってシステムディスクをバックアップ/リストアしたいと考えています。 ガイドラインはありますか。まず、全コンポーネントが同じシステムディスク(通常はディスク C)にあるかどうかを確認します。 (例えば、pagefile.sys は別な論理ディスク上にある可能性があります。) そうでない場合、全ディスクを作成し、システムコンポーネントをその上に復元するために、それらをシステムディスクに結合する必要があります。 これを怠ると、システムが起動時にフリーズします。
システムディスクのバックアップイメージの作成は、非システムディスクのそれとほとんど異なるところはありません。
システムディスクへのデータの復元はかなり複雑です。 Windows バージョンの R-Drive Image で直接システムディスクにデータを復元できません。起動バージョンを使用する必要があります。 2 つのオプションがあります:
1 番目: 特別な起動 CD/DVD ディスクを作成します。システムが損傷し、起動できない場合に使用します。次に述べる他の問題はありません。 しかし、お使いのシステムに CD/DVD ドライブが必要です。
2 番目: 起動 CD/DVD を使わずにシステムを復元します。 Windows バージョンでシステムディスクを復元しようとすると、R-Drive Image は R-Drive Image 起動バージョンでシステムを再起動するかどうかを問い合わせます。 確認時にシステム起動ファイルに変更を加えます。 システムを再起動すると、R-Drive Image は起動モードで起動します。 このモードを使用すれば、お使いのシステムに CD/DVD ドライブは不要です。しかし、システム損傷を復元できません。また、一部のシステム制御ソフトは、R-Drive Image がシステム起動ファイルを変更できないようにします。 稀に、この方法は一部の EFI システムで動作しない場合があります。
それから、データを復元先ディスク/ドライブに復元するイメージを選択する必要があります。
パーティション/ディスク/ドライブを選択する際、Windows スタイルの C のようなディスク文字が表示されないことに注意してください。目的のオブジェクトをディスクラベル、サイズ、ファイルシステムタイプ、ハードドライブのシリアル番号などから選択する必要があります。それらは、Windows バージョンと起動バージョンで同じです。
25. R-Drive Image を使って、コンピュータのシステム復元ディスクを作成できますか。はい。 『イメージ宛先パネル』でコンピュータ上の CD/DWD ライターを選択し、『メディアオプション』で [R-Drive Image ブート可能バージョン] を含めます。 R-Drive Image は、システムディスク(またはその一部)のイメージで起動ディスクを作成します。 そのディスクでコンピュータを起動し、R-Drive Image 起動バージョンを使って、イメージからシステムを復元します。
27. イメージを作成中、次のメッセージが表示されました: 「ボリュームスナップショットを作成できせん」。 メッセージの原因は何ですか。このメッセージは、R-Drive Image がドライブをロックできないときに表示されます。
可能性のある原因は次の通りです:
- 他の低レベルソフトウェアがハードドライブをアクセスしている。
- システムがディスクにスワップしている。 ディスク上の pagefile.sys ファイルを無効にしてください。
- ディスクまたはフォルダがネットワーク上で共有されている。 共有を解除してください。
- ウイルスがこの状態を引き起こす場合があります。
また、 CD/DVD バージョンを起動して、スナップショットを通過するかどうかを確認してください。 その場合、オペレーティングシステムが一部のソフトウェアを実行不可にしています。
28. 差分バックアップと増分バックアップの違いは何ですか。 私のタスクにはどちらが適していますか。以前作成した元のディスクの全イメージと現在のインスタンスで作成されたバックアップデータ間の変更部分のみが保存されます。
差分バックアップでは、元のイメージと現在のインスタンスの間の変更が保存されます。 データを復元する場合、全イメージと復元を行うデータのインスタンスで作成された差分ファイルのみが必要になります。
増分バックアップでは、歳簿に保存された変更と現在のインスタンス間の変更が保存されます。 データを復元する場合、全イメージと復元を行うデータで作成された全ファイル(増分と差分)が必要になります。
あなたのタスクに応じで方法を選択します。 最新バックアップインスタンスのみを保持する必要がある場合、差分バックアップを使用して、以前のバックアップファイルをすべて削除します。 全インスタンスを保持する必要がある場合、増分バックアップを使うとファイルサイズ全体が小さくなります。 データの安全性を考慮してください: 差分ファイルのいずれかが損傷した場合、そのバックアップインスタンスのデータのみ失われます。 いずれかの増分ファイルが損傷した場合、損傷したファイルから次の差分バックアップまでのバックアップインスタンスのデータが失われます。
29. R-Drive Image の起動バージョンが、外部 USB ディスクの NTFS ファイルシステムが読込み専用であると表示しています。 Windows コンピュータでは問題なくそのディスク上に書き込みできますが、イメージファイルを保存できません。 どうすればよいですか。おそらく、USB ディスクが Windows システムから正常に切断されなかった可能性があります。 例えば、トレーメニュー上の [安全なハードウェアの取り外し] アイコンを使わずにコンピュータから切断した場合です。
NTFS ファイルシステムの USB デバイスが正常に切断/取外し/取出しされなかった場合、Windows は正常に切断されなかったという情報をデバイス上に書き込みます。 R-Drive Image 起動ディスクは、Linux、他の(無料)オペレーティングシステム上で作成されます。 Linux は、正常に切断されなかった NTFS ディスクにデータを書き込むことはできません。 Windows はできます。 これが、Windows が USB ディスクに書き込めるのに、R-Drive Image 起動バージョンが読込み専用と表示する理由です。
この問題を解消するには、次を行ってください:
* USB ディスクを Windows コンピュータに接続して、システムトレーメニュー上の [安全なハードウェアの取り外し] アイコンを使って正常に切断します。
Windows システムが正常に USB デバイスを切断されない場合、『ジェネリックボリュームは、現在停止できません。 デバイスを停止して、後で実行してください。」というメッセージが表示されます。 この場合、
* USB ディスクを Windows コンピュータに接続して、USB ディスクを起動させたままで、Windows コンピュータをシャットダウンします。 シャットダウン中に、Windows は正常に接続された USB デバイスを正常に切断します。 これは、必須のシャットダウンプロセスです。
これでうまくいかない場合、Windows コンピュータまたは USB ディスクに異常があります。